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景観滑り止め加工・舗装

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雨や水濡れの時、床材やマンホール蓋は滑りやすく大変危険です。


特徴

今までにない廃ガラス・陶磁器を利用した滑り止め加工・舗装
既存のタイル、コンクリート、レンガ等の表面に、2ミリの厚みの透水性を持つ表層を作ることにより、す
べりを止めます。この施工は、非常に強い接着力と曲げ強度を持つ特殊な繊維化合成樹脂とCrystal
Stone・Sandを組み合わせ左官作業により完成します。また、多彩なCrystal Stone・Sandを使う事により
目視効果が高まり、デザイン性の高い表現も可能になりました。
景観にも配慮したマンホールの鉄蓋用滑り止め材として有効
マンホールの鉄蓋は、雨でぬれたりすると大変滑りやすくなります。特に坂道や歩道等に設置されて いるマンホールの鉄蓋は、歩行者の転倒事故、自転車、バイク等の転倒事故などがあり、Crystal Sto ne・Sandを使った滑り止め加工を施すことによりマンホールの鉄蓋上のすべりによる事故も軽減できま す。また、公園内や、街並みにあった景観に配慮したマンホール鉄蓋の加工材としても有効です。

施工方法






滑り止め工事材料 (1m2)



  品 名 必要量 備 考
Crystal Stone・Sand
専用樹脂(滑り止め)
600g 2液性で600g袋入り
専用プライマー(α) 100g 下地用900g缶入り
骨材(1mm/粒)   Crystal Stone・Sand
3kg袋入り

目地(厚さ2mm、巾7mm、長さ1m)

相当数 両面テープ性




バリエーション

手作りキット

施工上の注意事項

  • ■ガラスを材料(No.001〜No.009)としてご使用になる場合には、下地の色が映りますのでご注意ください。
  • ■下地の色が気になる方は、No.010の陶磁器白をご使用になるか、下地に陶磁器白を2ミリで先に施工してから表層にお好みの色を施工してください。また、ガラス材料については、樹脂の黄変が目立つ素材ですので、できるだけ室内か、紫外線の当たらないところで施工してください。
  • ■施工面が未乾燥状態での施工は行わないで下さい。
  • ■CrystalStone・Sandは、必ず乾燥状態のものをご使用ください。
  • ■気温が5℃以下での施工は、避けてください。
  • ■夏期炎天下での施工は、硬化が極端に早くなりますので、作業スピードを上げてください。また、70℃以上の施工は、避けてください。
  • ■立ち上がり面には、施工できません。
  • ■施工中は、火気厳禁です。
  • ■材料は直射日光・水分をさけて保管してください。

樹脂取扱いの注意事項

  • ■作業中は換気をよくし、気化蒸気を吸い込まないようにして下さい。
  • ■作業中は、ゴム手袋・保護メガネ・マスクをして下さい。
  • ■作業終了後は、よくうがいをして下さい。
  • ■目に入った場合は、すぐに水でよく洗い、医師の診断を受けて下さい。
  • ■皮膚に付着した時は、石鹸水でよくよく洗いかゆみや痛みが生じた場合には、医師の診断を受けて下さい。
  • ■気化蒸気を吸い込んで気分が悪くなった場合は、作業を中断し安静にして休んでください。