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リサイクル

暮らしから生まれる「価値」を見つけています。

5種の素材別プラントにより、応用範囲の広いリサイクル素材を製造。
藤野興業は、中間処理をする工場(ペットボトルプラント・プラスチックプラント・びん缶プラント)と、リサイクルし再商品化する工場(ガラスプラント・泥化処理土プラント)を持ち、廃棄物の分別、破砕などを行って再資源化を図っています。

これらの工場から、創出されるリサイクル製品は、その多くが各種製品製造のための原材料となる素材製品であり、品質や形状、数量など、生産者の方のこまやかな要望にもお応えできる体制を整えています。

[ガラス素材(クリスタルサンド)] 大阪府リサイクル認定商品

当社プラントでは廃ガラスやびんなどを破砕プラントで砕き粒状にしています。その際に粒度調整は自在に調節が可能です。工程の中でガラスの持つ鋭利な角はすべて削り取られる(エッジレス加工)ので安全・安心な素材となります。 日本環境協会のエコマーク商品認定に加え、国土交通省の水質基準26項目、溶出基準6項目をクリアしています。

大阪府のリサイクル認定商品にもなっております。アスファルト舗装や樹脂製形品など様々な用途に利用されています。

クリスタルサンドは3種類の粒の大きさに分けられ、幅広い用途に利用される

[ クリスタルサンド混合泥化処理土(特許第3727930号)]
建設現場から排出される建設残土と廃ガラス・びん缶をリサイクル加工したクリスタルサンドを泥化処理することで生まれるこの「土」は高い流動性を持つ故に、通常の土では埋め戻しが困難である溝や空洞(古井戸や廃止浄化槽など)の迅速な埋め戻しには最適であり、締め固めが不要で透水性も低いため、汎用性に富み、その上コストパフォーマンスに優れています。