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下水管更生事業 地中埋設管の検査・補修・更生を高い技術で的確に実行。

街の「生命力」をメンテナンスしています。

下水道が誕生して100年余、今や総延長41万km(H22.3現在)にも及ぶ下水管路は、貴重な社会資本です。

また、老朽下水管に起因する道路陥没は今日で年間4,000件に達しています。

安全で、安心な社会生活のために、またこの社会資本を次の世代に健全な形で伝えるためにも、ストックマネジメントは不可欠です。



劣化する下水管。
都市部のインフラにはメンテナンスが必要になっています。
下水管は、生活を支えるインフラであり欠損・腐食などによる漏出や、詰まり・不通があってはならないもの。しかし、下水管の寿命は、十数年〜50年程度(地方公営企業法による耐用年数は50年)と限界があり、また地下埋設物や交通量のために道路を開削しての下水管取替が困難なことから、非開削での下水管修復・管更生が重要な技術になってきています。藤野興業では多彩な管更生技術を取得し、大阪府下はもとより、幅広い地域での検査・補修・更生工事を行っています。
更生・補修・ライニング
用途に応じた多彩な工法で管更生に対応します。
管更生には、管内の状態の確認から、管内のクリーニング、内壁の樹脂コーティングなど多様な作業・技術・ノウハウが必要であり、管径や埋設状況、管素材などによって適切な工法も異なります。藤野興業では多彩な技術と高度なノウハウ・人材を保有し、つねに最適の管更生作業が行える体制を整えています。
加入団体(当社が保有する管更生工法 )